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三重大学が関わる「カンボジアにおける安全な水処理装置の開発と殺菌の科学的検証」がJSTの持続可能開発目標達成支援事業(aXis)における新規課題に採択されました

2020年06月04日

JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)は、持続可能開発目標達成支援事業(Accelerating Social Implementation for SDGs achievement:aXis(アクシス))において、新規課題を決定しました。

aXisは、日本の科学技術イノベーションを活用して開発途上国でのSDGs(持続可能な開発目標)達成に貢献するとともに、日本発の研究成果などの海外展開を促進することを目的としています。研究実施期間は令和2年4月~令和3年3月を予定しています。

今回、名古屋大学と三重大学が有する深紫外LEDを用いた水質汚濁改善の技術を展開し、その解決を狙う「カンボジアにおける安全な水処理装置の開発と殺菌の科学的検証」が本事業における新規課題に採択されました。

組織図_


研究課題名:カンボジアにおける安全な水処理装置の開発と殺菌の科学的検証
研究代表者:天野 浩
所属機関:名古屋大学
課題概要:
カンボジア王国では、農村部において安全な水へアクセス可能な人口が2割に満たないという社会課題がある。本研究では、名古屋大学と三重大学が有する深紫外LEDを用いた水質汚濁改善の技術を展開し、その解決を狙う。深紫外LEDの社会実装への課題は、現状LEDの価格が高く素子単価あたりの出力(mW/円)が低いことである。そのため、深紫外LEDの高出力化に向けた要素技術開発を行う。同時に、LEDメーカーなどと協力して同国での水質検査や水殺菌実証研究などの現地試験を行い、地域課題を把握する。また、同国の政府関係機関や水殺菌装置メーカーおよび代理店へのヒアリングを通して、現地ニーズを抽出する。これには王立プノンペン大学を窓口として、同国の政府関係機関、水道事業者、NPO法人などが参画する。以上の取り組みを通して、日本発の深紫外LED技術の水処理への応用を加速し、SDGsの安全な水を中心とする課題解決を支援する。

カンボジア農村での水課題



JST 持続可能開発目標達成支援事業について(三重大学外部のホームページです)
https://www.jst.go.jp/pr/info/info1430/index.html

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